NHKで「ローザンヌ国際バレエコンクール」
を放送していたので、観ました。

このコンクールは、将来を期待できる若手ダンサーに
海外留学などの勉強する機会を与える為に行われるコンクールで、
自分とは境遇もレベルも天と地ほど違うのですが…
なぜ興味深いかというと、若手のダンサーなので、完成されていない部分があり、
踊りの粗さや弱点なども見えてしまうところと、
それを1人1人解説してくれるところです。
実年齢はもう取り戻しつかないオバサンですが、
ダンス年齢では、彼らよりヒヨっ子。

勉強になることがとても多いです。
それに、踊りの見方や見る眼も養われると思います。
年齢を経ている分、身体で追いつけない部分は
頭脳と想像力でカバーするしかありませんもの!

以前は「クラシックバリエーション」と
「コンテンポラリー」の他に
「フリーバリエーション」という部門があり、
それぞれのダンサーの個性が見えて面白かったのですが、
この「フリーバリエーション」がクラシック作品限定になり
そこがちょっと残念。
近年は、日本やアジアの若手ダンサーが多く
予選を通過してきているのが、とても印象的です。



彼らは10代のうちから世界の壁を越えて、頑張って、
本当にすごいなぁ〜と思います。
私たちも、年齢の壁を越えて(?)頑張らなくちゃね。

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